弊社は約30年間、グッズのデザインやCDジャケットのデザイン、
撮影ディレクションから衣装制作など、業界の枠組みに囚われず
お客様のご要望に応え続けてきました。
ただ綺麗、かっこいいと感じるようなデザインをするのではなく、
心から良いと思っていただけるデザインを1案でも多くご提供します。
「デザイン×○○」で業界の課題を解決し、デザイナーの未来を開拓するデザイン事務所。デザインツールの発達によりデザイナーの活躍の場が減りつつある
状況を打開するため、グラフィックデザイナーの東白英が1995年に設立しました。
初年度には「Microsoft Windows 98」アシスタント役のイルカのキャラクター「カイル君」や国民年金の広告などを手がけます。
その後、モーニング娘。のオフィシャルアートデザイン(1998年)やエイベックスCD および関連ツールデザイン(2000年)、舞台「地球ゴージャスプロデュース公演」
(2014年〜2020年)、矢沢永吉アルバム&DVDジャケットデザイン(2021年)などを手がけ、エンタメ業界を中心に活躍の場を広げます。
近年は「デザイン料の著しい低下」という業界の課題にも取り組み、デザインの価値を見出すため誰にも真似できないデザインを意識。
さらにグラフィックデザインから派生した社会的価値を広めることにも力を入れ、アパレルや食品業界へ進出し、
2022年には「WHAT'S GOING ON」、「8EAR HUG(ベアハッグ)」の2オリジナルアパレルブランドを展開。
独自の世界観を持ち、デザインを武器に次の展開を視野に、社会により影響を与えられるデザイナーを日本一輩出する企業を目指す。

東京都目黒区出身。グラフィックデザイナー、DJ、講師、経営者、美術の先生になりたい思いからデザインの道へ。
和光大学文学部芸術学科卒業後は「浅葉克己デザイン室」「ラッキーナイス」で修業を積む。
その間、コピーライター糸井重里氏から教わった「100案思考」は今でも採用する。
1995年に独立し、グラフィックデザイナーの活躍の場を増やすことを目的に「ホワイト・ファット・グラフィックス」を設立。
エンタメ業界を中心に活躍の場を広げる。
その後は、グラフィックデザインから派生した社会的価値を広めることにも力を入れ、アパレルや飲食業界にも進出。
2022年には「東京モード学園」講師に就任し、未来を担うグラフィックデザイナーたちにデザインの魅力を伝える。
「ファンキーな生き方」を優先し、常に相手を楽しませることを考える。
大手広告代理店、レコード会社、出版社、テクノロジー企業など、幅広い業界でお仕事をしています。
| 会社名 | 有限会社ホワイト.ファット.グラフィックス |
|---|---|
| 代表者 | 東白英(SHIROHIDE AZUMA) |
| 設立 | 1995年12月 |
| 所在地 | 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-18-2 グランドマンション原宿 601 |
| 電話 | 03-5467-6877 |
| メール | whitephat7@gmail.com |
| 資本金 | 3,000,000円 |
| 事業内容 | 広告宣伝全般、グラフィック全般、イベント企画制作、音楽企画制作、キャラクター商品開発制作、衣装制作 |